活躍する先輩の声

支配人

  • サンシティ横浜南 支配人
  • 藤本 賢司

  • 入社19年目
    明治大学卒

お客さまは
人生経験の豊富な大先輩

入社からのキャリア

1998年度新卒入社。サンシティ熊谷、サンシティ木津、サンシティ柏、サンシティ横浜に勤務。リーダー、マネージャー職を経て、2013年、サンシティ横浜南の支配人に。

入社の動機

経営学部で学んでいたため、実際の業務内容よりも、会社としての考え方や成長性を重視していました。超高齢化社会を迎えるにあたり、お元気な時から介護が必要になるまで一貫したサービスという、当時他社にはなかったコンセプトによる事業展開に魅力を感じ、入社しました。

仕事のやりがい、楽しさ

「サンシティに入って良かったわ」―この言葉をご入居者やご家族から頂いたとき、この仕事をやって本当に良かったと心から思います。楽しいことばかりではありませんが、頑張ろうという気持ちになります。また、人生の大先輩であるご入居者とのお話は、仕事のみならず人として勉強になることが多く、魅力の一つだと思います。


  • サンシティ町田 副責任者
  • 真野 裕美子

  • 入社20年目
    早稲田大学卒

仲間に支えられ、
仕事も子育ても充実した毎日

入社からのキャリア

1997年度新卒入社。サンシティ熊谷、本部広報担当、サンシティ調布勤務を経て、サンシティ町田に勤務。リーダー、マネージャー職を経て、2015年、サンシティ町田の副支配人に。

仕事と家庭の両立

二度の産休、育休、時短勤務を経て、いま保育園に通う子供が2人います。子供が急に熱を出したり病児保育に預けたり・・・と正直なところ忙しいです(笑)。でもそこは、応援してくれる上司や仲間に支えられ、限られた時間をやりくりしながら充実した毎日を過ごしています。

サンシティの良さ

「ご入居者のためにこうしてみたい」「こんなサンシティにしたい」という自分たちの想いや前向きな提案を受け入れ、そしてそれをやらせてくれる、応援してくれる、任せてくれる会社であると思います。

リビングサービス課

  • サンシティパレス塚口
    リビングサービス課 スタッフ

  • 入社6年目
    神戸夙川学院大学卒

お客さま向けの
新聞の発行に達成感

入社の動機

私は人と接することが好きで、接客業を主に就職活動していました。決められた接客だけでなく、ひとりひとりのお客さまと深い関わりを持ち、愛され信頼されるスタッフになりたいと思い入社を希望しました。

仕事のやりがい、楽しさ

何と言っても、お客さまから名前で声をかけていただくことがとても嬉しいです。いま、お客さまへ向けた新聞の発行を担当していますが、「編集長!読んだよ。良かったよ」と直接の声をいただき、時間をかけて作って良かったと、とても充実した達成感を覚えます。

私の仕事

フロント業務や事務的なことなど仕事内容は多岐にわたります。自分自身のTO DOをしっかり把握しながら、チーム全員でお客さまの自立をサポートしています。

いま頑張っていること

お客さまと一緒に何かしたい! と思い、アイシング クッキーを習い講師の資格を取りました。お客さまとの会話も弾み、これから技術を磨きお客さまに披露できる日が楽しみです。


  • サンシティタワー神戸
    リビングサービス課
    マネージャー

  • 入社15年目

お客さまの「ありがとう」を
直接聞くことができる仕事

サンシティを選んだ理由

大学生の頃、高齢者の方に向けたいわゆるシルバー産業について学ぶ機会があり、そこから興味を持ち、就職活動を始めました。福祉用品の販売やレンタル、通信教育など、シルバー産業にかかわる仕事はたくさんありますが、直接お客さまにサービスを提供できる有料老人ホーム業界に絞って就職活動を進めていきました。会社説明会で、実際にお住まいの方が笑顔で生活されている映像を見ることができ、このような笑顔になってもらえる仕事が出来るのかと感銘を受け、入社を決めました。

この仕事のやりがい

この仕事は、自分が取り組んだ仕事の結果がダイレクトにお客さまから返ってきます。感謝の言葉をいただくこともあれば、時にはお叱りを受けることもありますが、その時には自分の行動を振り返り、反省し、改めていく姿勢が必要になります。その中で自分を成長させ、お客さまから「ありがとう」と言っていただけるようになっていくことが、この仕事のやりがいです。

仕事をしていて今まで一番うれしかったこと

サンシティの看護・介護サービスになかなか理解を得られず、自分のことを信頼をしていただけなかったご入居者がいらっしゃいました。そのご入居者が亡くなられて退去されるときに、ご子息から「本当に世話になった。自分も将来はここにお世話になりたい。」と言っていただきました。あきらめずにお客さまに寄り添ったサービスが出来れば、我々 の想いは確かに伝わることを知ることが出来ました。

ケアサービス課

  • サンシティ木津
    ケアサービス課 スタッフ
    介護福祉士

  • 入社2年目

自分の意見を
活かしてくれる職場

サンシティを選んだ理由

施設見学では、今まで見た高齢者施設のどこよりも丁寧な接し方に感動しました。また、レクリエーションが充実していることや、設備や食事も素晴らしく、自分自身ここで働き、成長していきたいと思いました。

入社前の不安

実習では体験できなかったことや、自分自身の行動における責任の重さに不安を感じていました。また、初めての一人暮らしへの不安もありましたが、先輩からの丁寧なサポートのおかげで解消することができました。

プライベートとの両立は?

休日の希望を配慮してもらえるので、まとまった休日で旅行に行ったり、趣味の時間も十分にあります。リフレッシュの体制が整っているのはサンシティの強みです。また、仕事帰りの先輩方との食事も楽しみでです。

一年間働いてみて

自ら考えて行動することで、気づきや改善点を多々発見できました。一年目の自分の意見 も活かしてくれる職場で、大きなやりがいを感じています。


  • サンシティ高槻
    ケアサービス課リーダー
    介護福祉士

  • 入社16年目

社員のチャレンジを
応援してくれる

どのようにしてリーダーになることができましたか?

お客さま目線の介護を実現しながら、業務の効率化を図るために、業務の棚卸をしました。1日の動きが一目で分かるワークスケジュールの作成と運用を実施し、スタッフの育成に力を入れてきました。

サンシティの良さ

1.5:1以上の人員配置でパーソナルケアを実現しており、介護技術基準の定着にも取り組んでいます。お客さまにとって良いと思われる事は、自分たちで考え、一貫性と平等性をもって可能な限り実施出来る事も良さの一つです。

これからの自分

福祉系の資格取得やコミュニケーション能力の向上など、スキルアップを図り続けていきます。他のサンシティでの勤務や他部署でも経を積み、運営側から各現場全体を見れるようなりたいと考えています。社員のチャレンジを応援してくれるサンシティと共に、成長していきたいと思います。


  • サンシティ銀座EAST
    ケアサービス課 スタッフ

  • 入社2年目
    目白大学卒

今ではお客さまと
冗談を言い合えるように

介護福祉士を目指した理由

私が中学生の頃、母が腰椎ヘルニアで緊急搬送され、手術を受けたことがきっかけかけです。現在は日常生活に支障はないものの、後遺症があります。母が母らしく生活できるような手伝いが出来るようになりたいと思い、介護福祉士を志しました。

この一年で学んだこと

実際に仕事としてご入居者と接し、人にはそれぞれの歴史があり、感じ方や考え方も様々だということを実感しました。頭では理解していたつもりでしたが、この一年を過ごす中で肌で感じることができました。ひとりひとりのご入居者に寄り添うためには、自分に何が必要なのか、私にとって毎日が学びの連続です。

この仕事について嬉しかったこと

私が本当に高齢者の方の役に立つのかどうか、職場の皆さんの足を引っ張ってしまうのでは、という不安がありました。でも、職場の方たちの温かい支えのおかげで、徐々に仕事にも慣れ、今ではご入居者と接することが楽しいと感じています。顔を覚えていただいて、笑顔で挨拶してくださったり、「あなたなら安心だわ」と声をかけていただいたり、会話で冗談を言い合えるようにもなれました。