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スタッフインタビュー
大切なのはお客様を「よく知る」こと
サンシティ熊谷 ケアスタッフ

田部井 敦史(タベイ アツシ)

介護への親しみ

私が介護の仕事に就こうと思った理由はいくつかありますが、親しみを持ってできる仕事だと思ったことが一番の理由です。私は子供の頃、祖父母と一緒に畑に行くなど、祖父母と関わることが多かったため、ご高齢の方に対して親しみを持てていたのだと思います。そういった体験から、介護という仕事を考えるようになりました

頼まれることは、信頼されていること

仕事をしている中で私が嬉しいと思うことは、お客様から色々と頼まれることです。何か頼まれると言うことは、信頼していただいているからだと思うからです。全ての頼まれごとに対応するのは難しいことですが、できるだけお応えできればと思っています。

お客様からいただいた感動

以前ご入居されていたお客様で、全くお話しができない方がいらっしゃいました。ある時「おはようございます。」と声を掛けると、「おはようございます。」とお返事下さり、その時の感動は今でも心に残っております。

お客様を知り、気持ちに深く共感する大切さ

「身体が痛い。」と、介助を嫌がられる方がいらっしゃいます。初めは介助を拒否されていたのですが、「痛いのにごめんなさい。ちょっとだけお着替えさせて下さいませ。」と声を掛けると「早くしてね。」と応じて下さるようになりました。その時にご本人の気持ちに共感して声を掛けると受け入れてもらえやすいと気づき、その後は他の場面でもそのことを考えながら介助にあたるようにしています。