サンシティ スタッフの声

サンシティ調布ロイヤルケア

鈴木羽衣子さん ソーシャルスタッフ

サンシティ調布ロイヤルケアで、ソーシャルスタッフ(生活相談員)として活躍している鈴木羽衣子さん。もともと保育士をしていた鈴木さんは、「ご高齢者と触れ合う仕事をしてみたい」と、現在のソーシャルスタッフに転身、充実した日々を過ごしています。「入居者様から学ばせていただくことも多く、毎日が勉強です」と語る鈴木さんに、ソーシャルスタッフのお仕事について聞かせてもらいました。

インタビュー

入居者様やご家族の要望に細やかに応えるため、スタッフ間の仲立ち役を務めています。

鈴木さんのお仕事について教えてください。
簡単に言うと、入居者様やご家族、ほかのスタッフ、外部関係者などの仲立ちをするパイプ役です。たとえば、入居者様がお風邪をひいたときなどにするご家族への連絡、介護保険の申請、受診の際の付き添いや病院への送迎、往診医の対応、お茶出しなど、さまざまな仕事があります。フロント業務やパソコンを使った事務業務も行ないます。ご家族からのご希望があれば、緊急を要しない連絡に関しては、メールを活用することもあります。いろいろな職種の人とのコミュニケーションが大切な仕事なので、スタッフ同士の連携を重視しています。
幅広いお仕事をこなしている鈴木さんですが、日々のお仕事の中で工夫していることは?
入居者様の中には認知症の方もいらっしゃるので、「お家に帰りたい」「外に出かけたい」など、帰宅願望や外出願望が出る場合もあります。そんなときは、ご一緒に庭を散歩して差し上げたり、連れ立ってコンビニに行って買い物をしたりしています。そうすることで、満足いただけることも多いんですよね。また、ご家族の方に入居者様の様子をお知らせする際、電話でもニュアンスを上手に伝えられるように、可能な限り入居者様のお顔を見て、コミュニケーションをとるように努力しています。情報交換を密にして、ケアスタッフや看護師などとの連携を充実させることはもちろんですが、実際に入居者様とお顔を合わせることで、「むくみが取れましたよ」「今日は笑顔でしたよ」というような、詳細なご報告がご家族にできますから。とにかく、入居者様やご家族の要望を汲み取り、それにきめ細かく応えられるよう、現場のスタッフにうまく伝えることを心がけるようにしています。
実際にサンシティでお仕事をして、嬉しかったエピソードは?
入居者様やご家族から名前で呼んでもらえると、とっても嬉しいですね。こちらは「フロントの人」くらいにしか認識されていないと思っていたのに、名前を覚えてくださっていて……。信頼していただいていると実感できる瞬間です。その信頼にしっかりと応えられるよう、頑張っていきたいですね。
鈴木さんが感じている、サンシティならではの特長について聞かせてください。
ここでは、さまざまな職種の人が働いていますが、スタッフそれぞれが自ら考え、連携を取りながら自律的に動いている点が素晴らしいと思います。レクリエーションの種類が豊富なところやレストランの料理が美味しいところ、お掃除が行き届いているところなども特長で、入居者様にも満足していただけていると聞いています。広い庭や館内の装飾などで、四季の移ろいが感じられるところも、とってもいいですね。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
ショッピングに出かけることが多いですね。それから、SMAPとゴスペラーズのファンなので、コンサートがあるときは見に行っています。今、すでに予定がわかっているコンサートがあるので、その日はお休みをくださいと言ってあるんですよ(笑)。
今後の目標は?
私自身、まだまだ学ぶべきことがあると思っています。これからも、入居者様の信頼や優しさにお応えできるように、努力していきたいですね。ここでの仕事も8年目。自分が覚えた仕事を新しく入職したスタッフに伝えることもできるようになったし、以前は先輩にお願いしてしまっていた案件も、自分たちでコミュニケーションを取りながら進めていくことができるようになりました。今後も、入居者様により良い生活を送っていただけるよう、スタッフ全員で日本一の介護施設を目指していきたいと思います。

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ソーシャルスタッフ

入居者様やご家族、スタッフの仲立ち役を担うソーシャルスタッフ(生活相談員)の仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

申し送り
朝一番、夜勤明けのスタッフから申し送りを受け、入居者様に関する情報を共有。食事や睡眠、介助の様子など、詳細に把握します。
事務業務
さまざまな事務業務や受付業務なども、ソーシャルスタッフのお仕事。ご家族とメールで連絡を取り合うことも。
様子伺い
入居者様の居室に赴いてコミュニケーション。きめ細やかなケアの実現に役立てます。

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その他のレポート

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