サンシティ スタッフの声

サンシティ木津ロイヤルケア

高橋由香里さん 看護師

看護師として15年以上のキャリアを持ち、サンシティ木津ロイヤルケアで働いて4年になる高橋由香里さん。「ご入居者様の穏やかな笑顔を見るのが好きです」と語る高橋さんに、ご入居者様の健康を支える看護師の仕事、そしてサンシティの素晴らしさなどについて語ってもらいました。

インタビュー

ご入居者様に、健康で穏やかに暮らしていただく。それが私の一番の夢です。

高橋さんのお仕事について教えてください。
ドクターをはじめ、ケアスタッフと連携しながら、ご入居者様の健康・体調管理のお手伝いをさせていただいています。みなさんご高齢なので、少しの体調不良が大事に繋がることも少なくありません。食が進んでいない、微熱がある、血圧が少し高い、歩行時にふらつきがあるなど、わずかな変化も見逃さないように、常にしっかりとした目配りを心がけるようにしています。早期発見と的確な判断・措置が大切ですね。病院と異なり、ここはご入居者様の生活の場。一番身近にいる私たちスタッフが、全力でサポートさせていただいています。
そんな毎日の仕事で特に心がけていることは?
日々のルーチンワークに流されることなく、ご入居者様への目配りと心配りを忘れずに、常にスタッフと連携を取ることですね。それぞれの立場でできること、しなければいけないことに取り組むのはもちろんのこと、職種の垣根を超えて情報を共有できていると実感しています。スタッフ間の横の連携はとてもいいですね。細かなことでも、すぐに伝えないと気が済まないんです。これは私が関西人気質だからかも(笑)。とにかく、スタッフみんなが、臨機応変に対応できる柔軟性を持っていると思います。
サンシティの良さについて聞かせてください。
今お話しさせていただいたように、ご入居者様への目配りと心配りを大切にしているので、ご入居者様の少しの変化でも早期発見できるところですね。それから、ここは自然も豊かでお庭もきれいだから、ゆとりを持ってご入居者様に暮らしていただけるところがいいと感じています。以前、少し険しいお顔をされていたご入居者様がいらしたので、お声がけして一緒にお庭を散歩したんです。そうしたら、その方の表情がすごく穏やかになって、本当にお声がけしてよかったと思いました。すべての職種のスタッフが、しっかりとご入居者様の生活のお手伝いができていると感じています。
4年間のサンシティでの勤務で、高橋さんが成長できたと感じているところは?
病院に勤務していた頃は、日々忙しく仕事をしていた感じでしたが、今ではゆとりを持って仕事ができるようになりましたね。腰を下ろして目線を合わせて検温したり、血圧を測ったりしながら、お話をさせていただくことも多くなりました。病院は治療や退院することが目標だけれど、ここはご入居者様が生活をする場なので、ご入居者様の暮らしに寄り添う形で、自分の仕事に取り組んでいます。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
普段、あまり汗をかく機会がないので、たまに岩盤浴に行って汗をかいて、体調を整えるようにしています。それから、木津は京都にも近いので、京都へショッピングに行って気分転換しています。
今後の目標や夢について聞かせてください。
いつか「認定看護師」の「皮膚・排泄ケア」分野の資格を取得できたらいいなと思います。高齢者の方はスキントラブルが多いので、資格があれば、ある程度までは自分の判断で処置を施すことができます。ご入居者様に対して、早期に的確な処置ができるのはもちろん、自分のスキルアップにもなるので、資格が取れてここでの仕事に活かすことができればいいなと思っています。そして、ご入居者様にいつまでも健康でいていただき、ここで穏やかに過ごしていただきたいと思っています。それが、私の一番の夢ですね。

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看護師

ご入居者様やご家族様、スタッフの仲立ち役を担う
ソーシャルスタッフ(生活相談員)のお仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

検温・血圧測定
ご入居者様の検温・血圧測定を行ないます。ご入居者様の少しの変化も見逃しません。
「経管栄養」の準備
管を通して胃に栄養成分を注入する「経管栄養」も、看護師の大切なお仕事のひとつ。夕食の時間に合わせて準備を行ないます。
申し送り
夜勤と日勤のシフト交代の際、申し送りを行なってご入居者様に関する情報を共有します。些細なことも報告し合い、ご入居者様の健康サポートに役立てます。
診察介助
医師による診察介助を行ないます。敷地内に診療所もあり、当施設には看護師が24時間常駐しているので安心。

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その他のレポート

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