サンシティ スタッフの声

サンシティ熊谷ロイヤルケア

荒牧彩子さん 生活相談員

長らく福祉の仕事に携わり、サンシティ熊谷ロイヤルケアでは、ソーシャルスタッフ(生活相談員)として3年以上の経験を持つ荒牧彩子さん。「ご入居者様とお話をさせていただくのがすごく好きで、この仕事にとてもやりがいを感じています」と笑顔を見せる荒牧さんに、ソーシャルスタッフのお仕事について聞かせてもらいました。

インタビュー

皆様との笑顔の架け橋として、日々働いています。

ソーシャルスタッフ(生活相談員)としての荒牧さんのお仕事について教えてください。
受診の際の付き添いや病院への送迎のほか、介護保険更新などの手続き、書類づくりをご家族様の代わりに行なったりするのがおもな仕事です。病院での受診のときは、診察中も付き添いをさせていただき、必要に応じてその様子をご家族様にお知らせすることもあります。また、ご入居者様の居室へ伺って、いろいろなお話をさせていただくこともありますね。ご入居者様の気持ちが落ち着かないときなどに呼んでくださることも多いので、私がお話を聞くことで、少しでも落ち着ついてくださればいいなと思っています。
毎日のお仕事で工夫していること、やりがいを感じることは?
ソーシャルスタッフはご家族様との窓口の役割も担っているので、ご入居者様のことを幅広く把握して、ご家族様に何でもご説明できなければいけないと思っています。ケアスタッフの朝の引き継ぎに参加するほか、朝の受診の付き添いで引き継ぎに参加できなかった場合は、少なくともケアスタッフが記入した記録を閲覧して、様子を把握するようにしています。また、ご入居者様とお話をさせていただくのがすごく好きなので、それだけでやりがいを感じます。笑顔で挨拶していただいたりすると、本当に嬉しいです。
荒牧さんが感じている、サンシティならではの良さについて聞かせてください。
ご入居者様のことを一番に考え、ご入居者様主体のケアができる施設だと思います。スタッフの側にもっとこうしたいという想いがあったとしても、費用や規則などの面からなかなか実現できない施設もあると思います。でもここには、スタッフからの提案を検討してもらえて、より良いケアのためなら取り組んでいける環境があります。ケアスタッフや看護師など、ほかの職種のスタッフたちとの連携が取れているところも、サンシティの良さだと思います。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
娘と過ごすことが多いですね。5歳の女の子で、すごくかわいいんですよ(笑)。それから、録画したテレビ番組を見てゆっくり過ごすことにしています。平日は朝は娘を保育園に連れていき、夜は娘をいかに早く寝かしつけるかが問題で、寝かしつけているうちに一緒に寝てしまうことも多いので、あまりテレビを見ない生活をしています。そのぶん、お休みの日にまとめて見ています。
今後の目標は?
受診の際の付き添いで1日が終わることも少なくないので、ご入居者様ともっと密にコミュニケーションが取れるよう、心がけていきたいです。また、進路を決めようと思っていた当時、尊厳死が話題になっていたこともあり、ご高齢者がよりよく最期を迎えるためのお手伝いができればいいと思いました。ターミナルを迎える方の心をいかに穏やかになっていただくかが私の目標だったので、そのためにも、お話の技術も高めるとともに、さまざまなことを学んでいきたいです。

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生活相談員

ご入居者様やご家族様、スタッフの仲立ち役を担う
ソーシャルスタッフ(生活相談員)のお仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

病院への送迎
受診の際の付き添い、病院への送迎を行ないます。ソーシャルスタッフが自ら車を運転し、ご入居者様の移動をサポートします。
入居相談
ご家族様との入居相談を行なうのも、ソーシャルスタッフの大切なお仕事のひとつです。

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その他のレポート

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