サンシティ スタッフの声

サンシティ熊谷ロイヤルケア

入谷彰浩さん リハビリテーションスタッフ

サンシティ熊谷ロイヤルケアで20年以上のキャリアを積み、ご入居者様の健康に貢献してきた入谷彰浩さん。「皆様とお話させていただくと、仕事でもプライベートでも勉強になります」と語る入谷さんに、リハビリテーションスタッフのお仕事、サンシティならではの特長について聞かせてもらいました。

インタビュー

おもてなしの気持ちを大切にした健康管理を心掛けます。

リハビリテーションスタッフとしての入谷さんのお仕事について教えてください。
今お持ちになっている運動機能を保つために、それぞれの方のニーズに沿ったリハビリテーションを行なうのが仕事です。一緒に運動に取り組んだり、膝や腰などに痛みがあるようなケースでは、温めたりマッサージを行なったりもします。ベッドで過ごされている方には、居室に赴いてリハビリを行ないます。病院とは異なり、ここでのリハビリは生活の中で楽しく行なうことを大切にしています。サンシティ熊谷ロイヤルケアのリハビリ室は、非常に眺望のいいところにあるので、気分転換をする感じでご入居者様に足を運んでいただけたら嬉しいです。
入谷さんが実感しているサンシティの特長は?
一般的にリハビリというと運動が中心で、ご本人にとってキツイ運動をしなければならず、笑顔とは無縁のもののように感じるのではないでしょうか。その対策としてレクリエーションスタッフと連携し、「グループリハビリ」を実施しています。「グループリハビリ」とは、運動中心の辛いばかりのリハビリにレクリエーションの楽しさの要素を取り入れたもので、笑顔で楽しみながら運動が出来るといった良いとこ取りのプログラムです。幅広くプログラムが組めるところも特長です。歴史上の出来事や記念日についてお話しする「今日は何の日」などは、皆様の思い出を引き出し、記憶を刺激します。また、ゲーム的な要素を盛り込んだ「グループリハビリ」もありますし、効果的でユニークな取り組みができていると自負しています。サンシティは、スタッフの企画や提案を受け入れてくれ、それを実施させてくれる職場だと思います。スタッフ同士の連携ができているのも、サンシティの良さですね。理学療法士と相談しながら、プログラムの範囲も広げるだけでなく、深めています。また、ご入居者様の移乗の介助など、ほかのスタッフが手助けを必要としているときは、こちらからも積極的にサポートすることを心がけ、常に連携するようにしています。
リハビリテーションスタッフのお仕事を通して、やりがいを感じることについて教えてください。
ベッドでお過ごしになっていたご入居者様が、リハビリ室に来てくださったときが何より嬉しいですね。ご入居者様へのお声がけを続けてくれるなど、ケアスタッフのサポートもありがたいです。リハビリが終わったとき、ご入居者様に「楽しかった」と言っていただけると、感激します。ご入居者様が穏やかにお過ごしになる中で、必要な運動やリラクゼーションをサポートさせていただくことで健康に貢献できる点に、大きなやりがいを感じています。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
子どもと過ごす時間が長いですね。また、自分の両親がご入居者様の年齢と近いので、ご入居者様に伺った話などを両親にいろいろとすることも多いですね。あとは、外出をして気分転換をしています。

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リハビリテーションスタッフ

ご入居者様の暮らしの中でリハビリをサポート。
リハビリテーションスタッフのお仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

ボールを使ったリハビリ
大きなボールを使い、リハビリテーションを行ないます。
歩行訓練
器具を使用した歩行訓練。できるだけご自身の足で歩いていただけるよう、筋力を維持するために取り組んでいきます。
ラジオ体操
グループで行なうリハビリテーションも充実。ラジオ体操で体を動かします。

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その他のレポート

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