サンシティ スタッフの声

サンシティ熊谷ロイヤルケア

大谷利之さん 料理長
レストランスタッフ

レストランの料理長などを経験し、サンシティ熊谷では8年以上、腕を振るっている料理長の大谷利之さん。ご入居者様の健康と豊かな食生活に貢献するため、サンシティ熊谷ならではのこだわりの「食」を提供する大谷さんに、毎日のお仕事やサンシティの良さについてお話を聞かせてもらいました。

インタビュー

皆様の健康と季節感のある豊かな食生活に貢献しています。

大谷さんのお仕事について教えてください。
ご入居者様の健康に貢献する食事をご提供することが第一ですが、調理やメニュー開発、食材の管理やスタッフの管理など、基本的な仕事は一般的なオーナーシェフと変わりはありません。ただ、ご入居者様の生活の場であるここでは、一般的なレストランと異なり、みなさまが365日、毎食食事をされるので、週替わりのメニューというわけにはいきません。健康を第一に考えながらも、季節感を出して飽きの来ないメニューをご提供できるよう心がけています。和食や洋食など、幅広く何でもこなさなければいけないのも、この職場ならではです。
さらに大谷さんがお仕事で心がけている点は?
定期的に栄養士が皆様からご意見を伺っているほか、私自身、ご入居者様の居室に招いていだくこともあるので、さまざまな意見を頂戴して、メニューに活かす取り組みを行なっています。介護食でも、ただ柔らかいものではなく、付け合せや盛り付けを工夫して、季節感が感じられて食欲をそそるような料理になるよう心がけています。そば打ちやお寿司、おせちなど、食のイベントも開催して、豊かな食生活に貢献できるよう努力しています。
サンシティでのお仕事を通して、やりがいを感じたり、ご自身で成長したと感じるところは?
料理人になった以上、「美味しかった」と言っていただけるのが一番の喜びです。もちろん、作るのが苦手なメニューもあるので、至らないところがあった際にご意見を頂戴したときなど、気にかけてくださっているなと感じて励みになります。自分の親と同じ、あるいはそれ以上の年代の方々と身近に接する機会を持たせていただき、親や家族をもっと大切にしたいという想いを込めて料理をご提供できるようになりました。
大谷さんが実感しているサンシティの良さは?
ケアスタッフなどほかのスタッフが、料理に関してご入居者様の意見を伝えてくれたり、メニューに関して提案をしてくれたりと、横の連携が密なところが特長だと思います。食に関するイベントの際は、レクリエーションスタッフや他部署と協調して取り組みます。各フロアの配膳車に連絡ノートが備え付けられているなど、情報を共有するための工夫も施されています。それから、レストランを専門の清掃スタッフがいつも綺麗にしてくれていますが、それに限らず、常に施設の内外が綺麗で清潔なところも見てください。見えるところはもちろんですが、見えないところにも清掃が行き届いていて、ホコリやゴミが落ちているのを一度も見たことがありません。レストランにお越しいただく途中の廊下やレストランが汚れていたら、美味しく召し上がっていただく気持ちが萎えてしまいます。気持ちの良い環境で食事していただけるのも、仲間がいてのことだと感謝しています。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
4月から10月は、家業である農業の仕事を手伝っています。田植え前の準備や田植え、水の管理、稲刈りなどです。結構、忙しくしています(笑)。時間が取れれば、息子が野球をやっているので、練習に参加して球拾いやノックをしたり、大会では審判を務めることもあります。もう6年生なので、キャッチボールなどをしても、この先ボールが速くなって捕れなくなるんじゃないかと思うと、ちょっと寂しいですね(笑)。
今後の目標は?
この仕事には終わりがありません。まだまだ課題はありますが、全員の皆様に本当に喜んでいただけて、心の底から美味しいとご満足いただけるような料理をご提供できればいいと思います。お一人おひとりに話を伺って、ご要望にお応えできたら嬉しいです。

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料理長

「食」を通してご入居者様の健康と喜びに貢献。
シェフのお仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

調理
精魂込めて調理を行なう大谷さん。ご入居者様の健康を第一に考え、美味しい料理を提供します。
料理
味はもちろん、盛り付けにもこだわっている毎日の料理。この日は、レクリエーションとして行なわれた「蕎麦打ち」で作られた蕎麦もメニューに加わりました。

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その他のレポート

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