サンシティ スタッフの声

サンシティ熊谷ロイヤルケア

高田茉由さん ケアスタッフ

大学で福祉関連の勉強をしていたという高田茉由さん。卒業後、ケアスタッフとしてサンシティ熊谷ロイヤルケアに勤務して、ご入居の皆様の毎日の生活をサポートしています。「幼いころからおじいちゃん子、おばあちゃん子だったので、ご入居者様を実の家族のように、とても身近に感じています。」と語る高田さんに、ケアスタッフの日々のお仕事やサンシティの素晴らしさについて話を聞きました。

インタビュー

穏やかなお気持ちで過ごしていただけるケアを提供させていただきます。

ケアスタッフとしての高田さんのお仕事について教えてください。
食事や入浴のお手伝いにブリーフケア、お洋服の整理、お買い物など、ご入居者様の生活のすべてに渡ってサポートをさせていただくお仕事です。毎日の仕事では、ご要望などがあったときに、どれだけすぐに対応できるかを心がけています。どうしても手が回らずにお待ちいただく場合でも、「お待ちください」と言うだけでなく、「何分くらいお待ちいただけますか?」「2、3分で戻ります」とお伝えするだけで、感じ方や伝わり方が違います。先輩のみなさんの声がけを参考に、安心して信頼していただけるケアを心がけています。
高田さんが感じるサンシティの良さは?
スタッフ同士の連携が取れているところが特長だと実感しています。朝と夕に引き継ぎがあるのですが、お一人おひとりの健康状態、精神面など、小さなことも他部署のスタッフと共有するようにしています。お声がけしたときに表情が冴えない方がいらした場合など、「何かあったのかな?」と感じます。お話をお伺いして、その理由が体調面なのか精神面なのかを感じ取るようにして、その情報を仲間と共有してケアにあたっています。それから、レクリエーションやリハビリなど、専門性の高いスタッフがいて、それぞれのプログラムが充実しているのもサンシティの素晴らしいところです。
高田さんがやりがいや喜びを感じることは?
入院されている方が、「サンシティに帰りたい」とおっしゃってくださったときは嬉しかったです。ご家族様が「自宅に帰りたいの?」と聞くと「自宅ではなく、サンシティに帰りたい」とおっしゃったと伺いました。その方にとってサンシティが『ご自身の帰る場所』になっていることが実感できて、喜びを感じます。それからありきたりですが、「ありがとう」と言っていただけるのが、本当に嬉しいです。
サンシティの仕事でご自身が成長されたと感じる点は?
当然かもしれませんが、最初はご要望があったときに、自分の判断ではあまり動くことができませんでした。ほとんどのことが先輩に相談しながらだったので、対応させていただくのに時間がかかっていました。もちろんすべてではありませんが、今では自分自身で状況判断し、すぐにやらせていただいています。
ところで、お休みの日は何をしていますか?
温泉に行ってリフレッシュすることが多いです。先日も万座温泉に行ってきました。つま恋のほうでキャベツ畑しかないところでしたが、一面の星空がすごくきれいでした。当直明けで、次の日にお休みをいただいてるときなど、そのまま車で温泉へ向かうこともあります。
高田さんの夢について聞かせてください。
日常のケアの中でも徐々に成長していると感じますが、もっと勉強して専門的な知識を増やし、皆様の生活に一層貢献できるようにしたいと思います。今まで以上に安心して穏やかに過ごしていただく為に、自分自身もっともっと成長したいです。

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ケアスタッフ

ご入居者様に寄り添い、日々の暮らしをサポート。
ケアスタッフのお仕事をご紹介します。

日常のお仕事風景

お庭をお散歩
季節ごとに美しい表情を見せてくれるお庭を、ご入居者様と一緒にお散歩。
お食事の介助
お食事のサポートなど、ご入居者様の暮らしをあらゆる面でお手伝いさせていただきます。
巡回
ご入居者様の居室に伺い、ご様子を確認。毎日の暮らしを見守ります。

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その他のレポート

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